メインのサーバがおかしくなってしまった!
暮れに家電を使いすぎたのか、サーバに繋いでいる電源が「ピーピー」悲鳴を上げた。電源容量がゼロになって、急に電源が落ちたのでハードドライブの一部にエラーが出てしまいました。
不幸中の幸いだったのは、サーバに繋いでいるディスプレイが表示されないだけで、サーバの中身は無事だった事だ。
今年の最後の仕事はサーバの入れ替えになりそう。
メインのサーバがおかしくなってしまった!
暮れに家電を使いすぎたのか、サーバに繋いでいる電源が「ピーピー」悲鳴を上げた。電源容量がゼロになって、急に電源が落ちたのでハードドライブの一部にエラーが出てしまいました。
不幸中の幸いだったのは、サーバに繋いでいるディスプレイが表示されないだけで、サーバの中身は無事だった事だ。
今年の最後の仕事はサーバの入れ替えになりそう。
大昔に買ったUPS「APC ES500 BE500JP」をバッテリー交換の上、長年使っているが朝の電力使用時にすぐにピーピー鳴いてくれる。さらにサーバが電源がたっぷりあるにも関わらずシャットダウンしてどうしようもない。インストール時にバッテリー使用時のシャットダウンする時間指定したけど、それも挙動がおかしい。なので対策を考えた。
サーバで使っているOSのDebianだから多分対応ソフトはあるだろうとググったら出てきました!「apcupsd」これで調整ができるかやって見たいと思います。
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# apt install apcupsd これで設定ファイルをいじってみる こそで、設定ファイルの中のUPSTYPEとDEVICEの項目の文字は残し、設定を削除します。 # apctest そしてGUI(インターネット)で見れるようにします。 |
参考にしたサイト Unix & Linux Stack Exchange
motion のインストール
防犯カメラとしてmotionは非常に有用である。常時録画しているのではなくて、撮影箇所に動きがあったときだけデータを保存する。とても面白いシステムだと思う。これをインストールしよう。
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# apt -y install motion あとは設定ファイルを少し触ってみる。 # vi /etc/motion/motion.conf ※まだ中身は研究中 # mkdir /var/log/motion # chmod 644 /var/log/motion motion を再起動 # systemctl restart motion |
初歩的なミスでi386マシーンに64bitのDebianをインスト-ルしていたので、正しいソフトに切り替えた。マシーン自体が非力なのでCuiとして使うんだが...
作ったshellが動かない...
sudo
dos2unix
これをインストールしなきゃいけないようだ...。
64bitのGuiでDebianを動かしているときには、shellを移動させても改行コードのエラーが出なかったが、今回の32bitは改行コードが自動修正されない(?)ようだ。なのshellを移動させた後改行コードをLinux用に書き換える事が必要とのこと。
調子に乗ってさらにタイムサーバまで作りました。設定ファイルを丸コピーは楽勝。文字探して、そこに上書きとか面倒なことを考えなければ速攻出来上がる。
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#!/usr/bin/bash |
調子に乗ってWebサーバも作ってみた。
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#!/usr/bin/bash |
shell を使ってDNSサーバのインストール
Raspberry Pi からの移植版
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#!/usr/bin/bash |
Shell による初期設定
処理設定の手順を考える
これで初期設定は良いのではないかな...。
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#!/usr/bin/bash |
samba のフォルダの作り方とユーザー設定
パソコンの面白いところは、こちらが動かないとアクションしてくれない所だが...。サンバの設定が上手く出来たと思ってアクセスするが、ことごとく蹴られる。だってポート空けてないから入れるわけがない(笑)。さて、まずは誰でもが使える共有フォルダの作り方から...
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[Share] そして設定を反映させるため再起動 # systemctl restart smbd |
さて、個人で見れる固有のフォルダを作るんだけど...。色々探すのに結構迷っちゃった。
| [homes]
comment = Home Directories ※ごみ箱 vfs objects = recycle |
rootのメールを転送させる処理
サーバーに ssh か何かでアクセスするか Webmin でメールを見るかだと、root宛てのメールは見れる。でも出先とか家の外だと、root のメールは見ることは絶対出来ない。メールサーバでさえroot の乗っ取りを防ぐ事を考えると、アクセス禁止にすることが得策だ。安全を確保するにはこれしか無いんだけど、しょっちゅうサーバの面倒を見れるわけにもいかない。この場合は、メールを別ユーザーに転送してroot以外のアドレスで処理すれば何の問題ない。そのやり方を示しておく。
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# vi /etc/aliases 中身の部分に次を追加する root: [mail-user] 最後におまじないをしておしまい。 # newaliases |